【2020年版】1万円代で中古スマホを買うならXPERIAが断然オススメ

端末関係

皆さんは1万円代の中古スマホを買いたいと思ったことはございませんか?

思っているからこの記事を見ているのでしょうけど、どの機種にすれば良いのかお悩みのはず!!

そんな皆さんにオススメしたいのがXPERIA

この記事では1万円代で買える中古スマホにおいてXPERIAがオススメな理由を解説します。

是非最後までご一読ください。

そもそも中古スマホを何に使いたいの?

そもそも皆さんは中古スマホを買って何に使いたいのですか?

いろいろあると思いますが、下のような使い道を考えている方がほとんどでしょう。

中古でも良いから安い値段で買ってメインスマホにしたい
サブスマホにしたい
ゲーム専用、お風呂専用など〇〇専用にしたい
特に理由はないけど買ってみたい

①〜④どれも使い道は違いますが、中古スマホを買いたい全ての方にXPERIAをオススメします。

オススメしたいXPERIA

2014年から2017年に発売された機種がオススメ

XPERIAと言ってもたくさんあります。

その中で0円〜1万円代で買えて重い作業もできるくらいの性能がある物は2014年〜2017年に発売された機種です。

2014年以前の機種は安いが古くかつ性能が低い、2017年以降の機種は性能はとても高いが値段も高いので、1万円代で中古XPERIAを購入する場合はこの範囲内で自分の用途に合った機種をお選びください。

重い作業をしたい人はスペックを注意して‼︎

僕たちがするスマホにとっての重い作業と言えばゲーム。

2014年〜2017年の範囲で発売された機種の内、スペックが低いため「荒野行動」「PUBG MOBILE」などのような重いゲームをスムーズに遊べないのもいくつかあるので注意してください。

CPU:Snapdragon 810以上 
RAM:
3GB以上 
ROM:
32GB 

2016年から発売された機種なら全て大丈夫ですが、2014年〜2015年の間に発売された機種は以上の点を満たしている機種を選びましょう。

以上の点を満たしている機種から、求める使い道にあった機種を選んでください。

どうしてXPERIAがオススメなの?

ではなぜEXPERIAがオススメなのか詳しく解説します。

中古は安いから

当然の事なのですが、中古スマホは一度使われていたので新品で買うよりも安いです。

多くのスマホは新品で買っても中古で買ってもこれと言って大きな値段差はありませんが、iPhoneやXPERIAなどのたくさん売れた機種は中古品が市場に多く出回るので本体価格が大きく下がる傾向にあります。

そのため中古XPERIAは性能が高いにも関わらず安値で買えるのです。

ですが、最近は以前に比べるとXPERIAが売れていないので、中古で買っても高いんですよね。

今は世界シェア1%未満らしいです。

SONYさん頑張って‼︎

古い機種でも全然使えるから

4、5年前のアンドロイドスマホと聞くと、性能が低いから今では使えないイメージがありますよね。

確かにその通りなのですが、XPERIAはどの年代の機種でも当時はハイエンドスマホだったので最新のハイエンドスマホには到底及びませんが、エントリークラスのスマホ以上のスペックはあります。そのため、4、5年前の機種であってもスペック面においてはまだまだ使えますよ。

 

また、2017年に発売された機種ならば最新のミドルクラスにもついて行けるくらいのスペックはあるので、性能重視の方にオススメ。

「4、5年前のスマホが本当に今でも役に立つのか?」て疑っている方もいるだろうけどiPhone6s(2015年)iPhone7(2016年)だって発売から結構経ってるけど、性能が高いからまだまだお店で売られてるでしょ。それとおなじですよ。

結局どの年代の機種を買えば良いの?

日本で発売されたXPERIA一覧(2014年〜2017年)

2014年〜2017年の期間に日本で発売されたXPERIAとその基本情報を表でまとめました。

機種選びにお使いください。

2014年
機種名 CPU RAM/ROM メインカメラ インカメラ 最終OS
Z2 SO-03F SDM801 3GB/32GB 2070万画素 31万画素 A.5.0.2
A2 SO-04F SDM800 2GB/16GB 2070万画素 220万画素 A.4.4.2
Z3 SO-01G SDM801 3GB/32GB 2070万画素 220万画素 A.6.0.1
Z3 Compact SO-02G SDM801 2GB/16GB 2070万画素 220万画素 A.6.0.1
Z Ultra SOL24 SDM800 2GB/32GB 810万画素 220万画素 A.4.4.2
ZL2 SOL25 SDM801 3GB/32GB 2070万画素 31万画素 A.5.0.2
Z3 SOL26 SDM801 3GB/32GB 2070万画素 220万画素 A.5.0.2
Z3 SDM801 3GB/32GB 2070万画素 220万画素 A.5.0.2
Z Ultra SDM800 2GB/32GB 810万画素 220万画素 A.4.4.4

予算5000円未満の方向け。

どれもCPUはSDM800以上あるので普段使いには十分。でも、重いゲームをスムーズにやるにはグラフィックスを低くする必要があります。

メインカメラは6年前の機種にも関わらず、2070万画素とは凄い‼︎

ですが、インカメラは画素数が低いので自撮り大好きな人には物足りないですね。

自撮りをしない人には全く関係ないけど。

悪いところは二つ。一つは今の時代RAM2GB、ROM16GBはキツイ

あと、Androidのバージョンがあまりに古いのでセキュリティーが不安

そのため、正直なところオススメはできません。

2015年
機種名 CPU RAM/ROM メインカメラ インカメラ 最終OS
Z4 SO-03G SDM810 3GB/32GB 2070万画素 510万画素 A.7.0
A4 SO-04G SDM801 2GB/16GB 2070万画素 220万画素 A.6.0.1
Z5 SO-01H SDM801 3GB/32GB 2300万画素 510万画素 A.7.0
Z5 Compact SO-02H SDM810 2GB/32GB 2300万画素 510万画素 A.7.0
Z5 Premium SO-03H SDM810 3GB/32GB 2300万画素 510万画素 A.7.0
Z4 SOV31 SDM810 3GB/32GB 2070万画素 510万画素 A.7.0
Z5 SOV32 SDM810 3GB/32GB 2300万画素 510万画素 A.7.0
Z4 SDM810 3GB/32GB 2070万画素 510万画素 A.6.0
Z5 SDM810 3GB/32GB 2300万画素 510万画素 A.6.0
J1 Compact SDM800 2GB/16GB 2070万画素 220万画素 A.4.4

予算1万円未満の方向け。

重いゲームを最高画質でたくさんやりたい人じゃなければ性能は申し分なし。

Android7.0が使える機種であれば2020年でも使えます。でも何年間も使っていきたい人にはオススメできません。

2016年
機種名 CPU RAM/ROM メインカメラ インカメラ 最終OS
X Performance SO-04H SDM820 3GB/32GB 2300万画素 1320万画素 A.8.0
XZ SO-01J SDM820 3GB/32GB 2300万画素 1320万画素 A.8.0
X Compact SO-02J SDM650 3GB/32GB 2300万画素 510万画素 A.8.0
X Performance SOV33 SDM820 3GB/32GB 2300万画素 1320万画素 A.8.0
XZ SOV34 SDM820 3GB/32GB 2300万画素 1320万画素 A.8.0
X Performance SDM820 3GB/32GB 2300万画素 1320万画素 A.7.0
XZ SDM820 3GB/32GB 2300万画素 1320万画素 A.8.0

予算1万円未満の方向け。

この性能なら困ることはほぼ無いでしょう。

OSもAndroid8.0が提供されている機種なら安心できます。

2017年
機種名 CPU RAM/ROM メインカメラ インカメラ 最終OS
XZs SO-03J SDM820 4GB/32GB 1920万画素 1320万画素 A.8.0.1
XZ Premium SO-04J SDM835 4GB/64GB 1920万画素 1320万画素 A.8.0.1
XZ1 SO-01K SDM835 4GB/64GB 1920万画素 1320万画素 A.9Pie
XZ1 Compact SO-02K SDM835 4GB/32GB 1920万画素 800万画素 A.9Pie
XZs SOV35 SDM820 4GB/32GB 1920万画素 1320万画素 A.8.0
XZ1 SOV36 SDM835 4GB/64GB 1920万画素 1320万画素 A.9Pie
XZ1 SDM835 4GB/64GB 1920万画素 1320万画素 A.9Pie
XZs SDM820 4GB/32GB 1920万画素 1320万画素 A.8.0
XZ Premium SDM835 4GB/64GB 1920万画素 1320万画素 A.8.0.1

予算1万円代の方向け。

今でも全然通用するスペックなので何不自由なく使えますし、メインスマホとして使っていくこともできます。

 

まとめてわかったこと

どの年代の機種もやっぱり当時ハイエンドクラスだっただけはありますね。

一番驚いたのはメインカメラの画素数がどれも高いこと。さすがはSONYのカメラ技術。

1万円代で中古スマホを買いたい人には2014年〜2017年の期間に発売されたXPERIAがオススメだと解説しました。でも、スペック面において自分はどの年代の機種を買えば良いのかお悩みの方のために簡単にまとめてみました↓↓

1万円代で買える中古XPERIA結局どれを買えば良いの?
「重いゲームをバリバリやりたい」って方は2016、2017年代
(値段:1万〜2万円)

「そこそこゲームもやりたいが普段使いで十分」って方は2015、2016年代
(値段:1万円以下)

「ネットサーフィンや電話ができれば良い」って方は2014、2015年代。
(値段:6千円以下)

中古XPERIAを買うデメリット

次に中古XPERIAを買うデメリットについて解説します。

デメリットと言っても今から解説するのは2014年代、2015年代のXPERIAに該当するのがほとんどなので、2016年代、2017年代のXPERIAにはほぼ関係ない。

古い機種ほど美品が少ない

発売されてからかなり年が経っている機種の場合、見た目がキレイな状態の物が少ないので、見つけるのが大変。

そのため、フリマアプリなどで出品されているのは「傷や汚れ」があるのがほとんど。

中古スマホを販売しているイオシスで探してもBランク、Cランクの物がほとんどなので、できるだけキレイな機種を使いたい方は値段は高くなってしまいますが、少し新しいのを選ぶと良いでしょう。(正直カバーつけとけば傷とか気になりませんけど…)

また、バッテリーの劣化など機能が低下している端末も多いです。

提供されている最終OSが古い

古い機種ほどサポートされているOSのバージョンが古いので確認が必要です。

XPERIAの場合は2014年の機種は既にOSのバージョンが古くセキュリティー面に置いて不安なので本当はあまりオススメできません。

「OSのバージョンが古いと使えないのか?」と言うと決してそうではないのですが、アップデートを受けることができないので、もしもセキュリティーに穴が見つかったとして修繕されません。

そのため、セキュリティー面から考えるとかなり危険な状態なので、使うのは危険です。

また、多くのアプリは古いバージョンへの提供を終了していくので、使えないアプリが増えてくるでしょう。

一方、2016年から発売されているXPERIAは最終OSがAndroid7.0以降なので、まだ気にする必要はありません。

しかし、2015年に発売された機種の場合、ほとんど提供される最終OSはAndroid7.0ですがいくつかAndroid6.0が最終OSのものもあります。

Android6.0は使っていて特に不満はないのですが、やはりセキュリティー面を考えると長く使っていきたい方は買わない方が良いかも。

まとめますと、

Android7.0以上が提供されている機種は特に問題なし。Android6.0以下が提供されている機種はセキュリティーが貧弱なので個人情報を登録したり、怪しいアプリやサイトは使わないのが無難。(メインとして使うのは難しい)
中古スマホを買う場合は提供されている最終OSをしっかり確認すべし‼︎

SIMロックが掛かっている

2014年から2017年に日本で発売された全XPERIAをまとめましたが、ほぼ全て各キャリア(SoftBank、AU、docomo)にて発売されたため、当然そのキャリアのSIMロックがかかっています。

例えば2017年にdocomo向けに発売されXperia XZs SO-03Jの場合、docomoのSIMしか使えないようにロックが掛かっています。

docomoのSIMを持っているならばそれを使うことができるのですが、持っていない場合はいくつかの機能を行うことができません。

SIMロックが掛かっているとできないこと

①090/080/070番号を使った電話
②4G/3Gモバイルデータ通信ができないので、Wi-Fi環境でしかインターネットに接続できない。

③OSのアップデートができない。
④SMS
⑤緊急地震速報受信
⑥携帯電話会社が提供するメールアドレスの利用
などなど…

中古でXPERIAを買う場合、ほぼ全てSIMロックが掛かっていると思ってください。

自分の持っているSIMを使いたい方は契約しているキャリアのSIMロックが掛かっているスマホか、スマホ本体をSIMフリー化しましょう。

SIMフリー化は簡単

2015年5月1日以降に発売された端末に関してはSIMロック解除ができるように義務化されています。

そのため、SIMロックが掛かっているスマホを自分でSIMフリーにするのは簡単です。

2015年5月1日以前に発売された端末は残念ながらSIMロック解除はできません。

三大キャリアごとにSIMロック解除の方法が違うので、注意してください。

まとめ

1万円代で中古スマホを買うならXPERIAが断然オススメな理由を6000文字で解説しました。

最後に簡単にまとめると、予算1万円未満の人は2016年のXPERIA予算1万円代の人には2017年のXPERIAをお勧めします。

XPERIAに限らず、中古スマホを買う場合は、安心して使う為にもできる限り新しい機種にするよう心がけてください。

最後まで読んでくださってありがとうございました。