MacBook Pro Early 2008をメルカリで購入!今でも使えるのか?

端末関係

2020年2月、今更ながらメルカリでMacBook Pro Early 2008を購入したので、この記事では12年前のMacBook Proは今でもつかえるのか?検証していきたいと思います。

購入した経緯

どうして今更こんな古いMcBookを買ったのかと言うと、いくつか理由があったわけですよ。

買った理由

①できるだけ安値でリンゴマークが光るMacBook Proが欲しかったから。
②デザインが気に入ったから。
③改造してみたかったから。
④ブログのネタにしたかったから。

上の四つが主な理由です。

そういうわけで、長い間メルカリでMacBook Pro 2008をさがしていたのですが、ジャンクだったり、傷や汚れが多かったり、値段が高い物ばっかりだったため購入できませんでした。

そんな中、状態が良く7000円で出品されていたのがあったので、値段交渉したところ5500円にしてくれたのでそれを購入しました。(ただし、バッテリーなし。)

前置きはこの辺にして本論に入っていきましょう。

購入したMacbook Pro Early 2008の状態

デザインがカッコイイ

 

このデザインが良いんですよね。

アルミボディーでMacBookならではの高級感があり、ゴツくて力強い感じがたまりません。

 

最新のMacBookのキーボードは薄くて壊れやすそうなのであまり好きではありませんが、このキーボードは普通のWindowsノートパソコンそっくりで強度も良く打ちやすいです。

キーボードは光らせることができるので、暗い場所でも打てます。

 

 

ちゃんとリンゴマークも光るので、これならマックやスタバでもドヤれますね。

 

「こんな古いMacBookじゃ使っていて恥ずかしいからドヤれないでしょ。」と思う方もいるかもしれませんが、よほどMacBookに詳しい人じゃない限りバレないので大丈夫。

というより、こんなレア物使っている時点でスゴイでしょ。

外観はキレイ

12年前のMacBookであるにも関わらず、外観はとてもキレイです。

きっと前の持ち主さんが大切に使っていたんでしょうね。

少し傷や汚れありとのことで、全面とキーボードにほんの少し汚れがありますが、このくらいの汚れなら落とせそうなので心配ありません。

バッテーリなし

 

先ほども説明しましたがバッテリーはありません。

そのため、常時充電器に繋いでおく必要があります。

これでは外に持っていくことが出来ないので、Amazonで3000円代で売っている互換性のバッテリーを購入して取り付けたいと思います。

このMacBookのバッテリーは取り外し可能なので、いちいち分解する必要がないため簡単に取り付られるのが良いとこです。

スペックはゴミ

「このMacについて」にてスペックを確認

当時としてはハイエンドだったんでしょうが、やはり古いPCなのでスペックは今となっちゃ超底スペックです。

「このMacについて」で確認してみました。

 

機種 MacBook Pro(15-inch Early 2008)
OS X Yosemite
CPU 2.5GHz Intel Core 2 Duo
メモリ 4GB
HDD 250GB
GPU NVIDIA GeForce 8600M GT 512MB

このスペックは…どうなんでしょうかね。

ゲームはしないのでGPUはどうでも良いんですけど、CPUがCore 2 Duoって何だよ?

名前だけはカッコいいじゃねえか。Core iシリーズじゃないのが痛いです。

まあ、腐ってもMacBook Proなので、ネットサーフィンとブログ執筆くらいなら問題なくできるでしょう。

メモリはどうやら前の持ち主さんが2GBから4GBに増設してくれたみたい。

ありがとうございます。

起動時間を測ってみた

ストレージが今では珍しいHDDなので、起動時間はSSDに比べると遅いはず。

起動してからホーム画面が表示されるまでの時間を測ってみました。

 

結果は1分42秒遅すぎる

起動はとても時間が掛かりましたが、システム終了は直ぐに終わりました。

起動に関わらず、あらゆる動作を今以上に早くしたいのですが、MacBookのCPUはハンダ付けされているので、動作を早くするにはHDDをSSDに変えるしかありません

近いうちにSSDに変えたいと思います。

今でも使えるか動作検証してみた

ネットサーフィンは特に問題なし

「このスペックじゃ、ネットサーフィンもまともにできないのでは?」と思ったのですが、スムーズにできました。

スマホの方がマシではありますが、この程度なら特に問題なしと言ったところ。

しかし、Twitterを開こうとしたところ、どんなに待っても読み込みが完了しませんでした。

次にWebサイトの中でも最高クラスに重たいYoutubeを見て見ましたが、これまた特に問題なし。

しかし、画質を720p60以上にすると音声は流れるが動画がカクカクしました。

高画質での動画再生は無理ですね。

結論としては、ネットサーフィンくらいならストレスなく使えると言ったところです。

ですが、使っているとすぐに目が痛くなってしまいます。

ブログ執筆はたまに重くなる

次にWordPressでブログ執筆してみました。

ちなみにこの記事はこのMacBookで書いています。

ブログ執筆自体は問題なくできましたが、たまに動作が重くなってイライラすることがありました。

僕は寛大な心の持ち主なので、このくらいなら許してあげます。

ここが心配

購入したMacBookPro Early 2008を使っていて、やはり古いPCであるため心配な点が出てきたので解説します。

ファンがうるさい

起動してからファンがずっと「ブォーーーン」と鳴っており静かな場所で使っていると結構うるさいです。

SMCリセットしてみましたが、治りませんでした。

ファンが壊れているのか、ホコリが詰まっているかは分かりませんが今度分解して見てみようと思います。

CPUが熱い

CPUのCore 2 Duoは消費電力が多いCPUのようで、使っていると凄く暑くなります。

キーボードを触っていてもその熱が伝わるくらいです。

多分、ファンが正常に冷却できていないからではないでしょうか?

Macbookを使えば使うほどCPUが熱くなり、動作がもっさりしてしまうので、やはり分解してファンの状態を確認する必要がありそうです。

とは言ってもこのファンの互換品はほとんどないので、掃除をするだけで解決して欲しい。

DVDドライブがうるさい

今のMacBookには無きDVDドライブがこいつにはあります。

DVDやCDを入れた事はないので、正常に動作するのかは分かりません。

DVDドライブなんて使わないので、別に壊れていても良いのですが、Macbookをスリープ状態から復帰させると「ブォーン、バッギギ、ブス」と異音がなるので怖いです。

今後の使い道

今回の検証でなんとか使えることが分かりました。

12年前の代物ではありますが、流石はMacBook。

ちゃんとネットサーフィンが出来たのは凄かったです。

ですが、 WindowsノートPCが2台、ピーチ株式会社さんから頂いたMacBook2015があるにも関わらず買ってしまったので、はっきり言って使い道がありません。

今現在、パソコンで行っているほぼ全ての活動をMacBook2015で行っているので、わざわざこいつを使う必要はないのですが、唯一僕が持っている中でアップルマークが光るMacBookであるため、バッテリーを取り付けてたまに外で使おうと思います。

よるするにドヤリング専用ノートPCってことです。

もしくは改造してメルカリで売るかもしれません。

使い道は改造をした後にゆっくり考えたいと思います。

ちなみにどのように改造するか知りたい方は下の記事を読んでください。

最後まで読んで下さってありがとうございました。