【2020年】MacBook Pro Early 2008大改造計画発表

パソコン

2020年2月、メルカリにて5500円で購入したMacBook Pro Early 2008「今でも使えるのか?」記事に書いて説明しました。

動作はスムーズとは言えませんでしたが、ネットサーフィンとブログ執筆くらいなら出来たので、買って良かったです。

しかし、今後の使い道がないにも関わらず買ってしまったため、これだけで終わらせるわけにはいかない。

そういうわけで、MacBook Pro Early 2008を今でも使っていて恥ずかしくないスペックにすべく大改造すると決めました‼︎

この記事では、今後何をどのように改造していくのかを説明します。

ぜひ最後までご一読くださいませ。

大改造計画はこんな感じ

今回の大改造計画をまとめるとこんな感じです↓↓

大改造計画表

メモリを4GBから6GBにする
バッテリーを取り付ける
HDDをSSDに変える
DVDドライブを取り外す
④によって空いたスペースにHDDを取り付ける
CPUをCore iシリーズの物に変える
外装をピカピカに掃除する
分解して中身を掃除する

①〜⑧全部やるとは決めていません。(できる限りやるけどね)

ちなみに予算は7000円以下におさめるつもり。

「少なすぎだろ‼︎」と言われちゃいそうだけど、5500円で買った使い道のないMacBookにお金なんて出してやれません。これが限界です。

ちゃんとした使い道が見つかったら予算上げるけどね。

次に大改造計画の①〜⑧について一つずつ詳しく解説します。

メモリを4GBから6GBにする

このMacBookのメモリは2GB+2GBの4GBなのですが、元は1GB+1GBの2GBだったんです。

多分前の持ち主さんが増設してくれたのでしょう。

メモリ4GBと言えば、今の格安ノートPCの定番。

しかし、長く使っているとメモリ使用量が増え動作がモッサリしていくので、4GBは厳しい。

そんなわけで、2GB+4GBの6GBに増設しようと思います。

本当は8GBにしたいんだけど、この機種は最大6GBまでしか詰めない模様。

まあ重い作業はしないので6GBで十分なんだけどね。

行う可能性:絶対やる
予算:0円(家の中で4GBのメモリを探す)

バッテリー を取り付ける

バッテリーを取り付けると言っていることからバッテリーがないのだとわかるはず。

その通り。ありません。

ここにバッテリーを取り付けます。

新品の純正バッテリーは探しても見つからないので、メルカリで中古の純正バッテリーを買うかAmazonで中国製の怪しい互換性のバッテリーを買うつもりです。

行う可能性:絶対やる
予算:メルカリの場合1500円|Amazonの場合3500円

HDDをSSDに変える

このMacBookにはHDD250GBが搭載されています。

容量は満足なのですが、HDDなので動作が遅いです。

起動からホーム画面が映るまで1分42秒も掛かります‼︎

今時のパソコンはどれもSSDなので、こいつもSSDに変えてあらゆる動作を今以上にしたい。

ですが、発売されているSSDのほとんどがSATA3対応であるにも関わらず、このMacBookはSATA1までしか対応していないので完全にオーバースペック。

SSDの力を存分に発揮させることはできませんが、それでもHDDよりは読み書きが早くなるので良しといましょう。

容量が多い物だと予算がなくなってしまうので、Amazonにて48GBのSSDを購入することにします。

「48GBは少なすぎる‼︎」でも大丈夫。理由は後で説明。

行う可能性:やる可能性が高い
予算:2000円以下に抑える

光学ドライブを取り外す

最新のMacBookには光学ドライブはもうありませんが、こいつにはあります。

ですが正直言って要らない。

そう言うわけで取り外そうと思います。

なぜわざわざ取り外すかは次に説明。

行う可能性:多分やる
予算:0円

空いたスペースにHDDを取り付ける

空いたスペースにHDDを取り付けると言っても「空いたスペースってどこ?」って思いますよね。

感の良い人ならもう気づいたでしょう。

そう、DVDドライブを取り外したことによって空いたスペースです。

そこにHDDを取り付けてデータの保存用に使います。

そのため、MacBookの動作を早くするために取り付けるSSDは容量が少なくても良いのです。

ちなみに取り付けるHDDはSSDを取り付けた時に取り外したHDDを使います。

使い回しですが、この改造にお金は使わなくて済むかと言うとそうではありません。

内蔵光学ドライブをHDDやSSDに置き換えるためのキットを使わないといけないので、買う必要があります。

MacBook Pro Early 2008用の物は1500円くらいです。

行う可能性:多分やる
予算:1500円くらい

CPUをCore iシリーズの物に変える

このMacBookに使われているCPUはIntelのCore 2 Duo

名前はカッコイイけれども古く性能が低いCPUです。

だからCore iシリーズのCPUに変えようと思っているのですが、多分それはやりません。

理由は単に難しすぎるから。

MacBookのCPUはハンダ付けされているので、取り外すのがすごく大変。

Youtubeで挑戦している人がいたのですが、それ見た時点で諦めました。

失敗してせっかくのMacBookをジャンク扱いにはしたくありません。

やるとしたらもう少し成長してからかな?

行う可能性:やらない可能性が高い
予算:不明

外装をピカピカに掃除する

このMacBookはメルカリにて「少し傷や汚れあり」の状態で購入しましたが、本体は目立った傷や汚れは一切ありませんでした。

しかし、ボールペンの痕やキーボードにカビが少し生えていたので掃除をしたいと思います。

汚いMacBookではドヤれないので、直ぐにでも掃除をするつもりです。

分解して中身を掃除する

外だけではなく中も掃除をするつもりです。

古いPCなので、おそらくホコリでいっぱいのことでしょう。

その中で特に掃除をしたいと思っているのがファンです。

静かな場所でMacBookを使っているとファンの音がうるさいので、壊れているのかホコリが詰まっているのではないかと思います。

壊れていたり、ホコリが詰まっているとファンは正常にCPUを冷却してくれないので、CPUがどんどん熱くなって動作が遅くなります。

使っているとキーボードに触れているだけで熱が伝わるので、CPUが熱くなっていると分かりました。

原因はホコリであってくれ‼︎頼む‼︎ファンの交換なんてしたくないんだ‼︎

まとめ

今回はメルカリで買った12年前のMacBookであるMacBook Pro Early 2008を2020年でもスムーズに使えるようにするために大改造計画を説明しました。

予算7000円で行うつもりです。いつやるのかはまだ決めていませんが春が訪れる前に終わらせたい。

古いPCではありますが、持っているMacBookの中でリンゴマークが光るのはコイツだけなので外出先でドヤリングするためにも頑張りたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。