Xiaomi Mi 10『5G対応』の実機レビュー!スペック・使用感を解説

スマートフォン

なんと今回、まだ日本では発売されていないXiaomiの5G対応スマホMi 10を触らせて頂ける機会があったので、早速先行レビューしていきます♪

今回紹介するのは、Xiaomi Mi 10(中華モデル)のピーチゴールド。

実はこのスマホ僕が買ったわけではありません。

僕の友達がメルカリにて購入したものです。

メルカリで出品していた人は、どのようにしてコイツを入手したのか気になりますね。

まあそれはさておき、本論に入るとしますか‼︎

購入をお考えの方・興味のある方は是非最後までご一読ください。

中華モデルは言語選択の際に日本語がありませんでした(悲報)いち早くMi 10を手に入れるために中華モデルの購入を考えている人は注意しよう。ちなみに気になるSIM情報はソフトバンクのSIMは認識されました。docomo、auはわかりません。

Xiaomi Mi 10の外観

前面を見るとカメラがディスプレイの中に埋め込まれているので、画面の大きさが一際目立ちますね。
指紋のマークがあることから、画面内指紋認証機能があることがわかりました。

背面はカメラの存在感が圧倒的‼︎

ちなみにカメラはレンズが4つのクアッドレンズです。

デザインもガラスのようなクリスタルのような高級感がたまりません。

だけど、ピーチゴールドはあんまり好きじゃないな〜(僕はね)

上下両本にスピーカがあるのは珍しい。

上のスピーカーが電話用、下のスピーカーが普段使い用だと思います。

付属品

付属品はこんなにたくさん↓↓

付属品
Mi 10本体
外箱
説明書
タイプCの充電ケーブル
充電器
イヤホンジャック変換アダプタ

付属品は必要最低限の物しかありません。

中華スマホなら大体カバーケースや保護フィル貼ってあるのに、Mi 10にはどちらもありませんでした。

Xiaomiさんケチってますね。

Xiaomi Mi 10の性能まとめてみた

詳細スペック

基本情報
機種名 Mi10
メーカー Xiaomi
発売日 2020年2月
本体色 ブラック・ブルー・ゴールド
ディスプレイ 6.67インチのAMOLEDディスプレイ
解像度 FHD+(2340×1080)
重さ 208g
システム
OS MIUI 11 (Android10ベース)
CPU Snapdragon865(オクタコア)
GPU Adreno650
メモリ+ストレージ
メモリ(RAM) 8GB/12GB
ストレージ(ROM) 128GB/256GB
マイクロSDカード 非対応
バッテリー
バッテリー容量 4780mAh
カメラ
アウトカメラ 108MP/13MP/2MP/2MP
インカメラ 20MP
手ブレ補正・軽減 あり
機能
イヤホンジャック なし
Bluetooth ver5.1
生体認証 顔認証・画面内指紋認証
GPS あり
防水/防塵 非対応
本体価格 「Xiaomi Mi10の基本情報」にて解説

スペックから見たXiaomi Mi 10の良いところ・悪いところ

上の表を元にこのスマホの凄く良いところ・悪いところをまとめました。

(高スペックスマホだから、良いところはたくさんあります。そのため、凄く良いところに厳選しました。)

凄く良いところ

5G対応の最新機種である
大画面・高解像度ディスプレイ
最強CPUのSnapdragon865搭載
メモリ・ストレージ共に大容量
4780mAhの大容量バッテリー搭載
高性能クアッドカメラ
顔認証・画面内指紋認証がある
ワイヤレス充電可能

悪いところ

重量208gとちょっと重い
マイクロSDカード非対応
イヤフォンジャックがない
防水・防塵非対応

悪いところが致命的なんだよな〜

AnTuTu Benchmarkスコア

Xiaomi M10のAnTuTu Benchmarkスコアを測定しました。

 スコア
CPU 182983
GPU 224121
MEM 85209
UX 81849
総合スコア 574162

なんとAnTuTu Benchmarkスコアは57万点以上もありました!

エルジニア
エルジニア

王冠マーク初めて見た‼︎

CPU…CPU(計算などを行う脳みそのような役割)の処理能力
GPU…
GPU(3Dグラフィックスの処理を担うものゲームを行う際に必要)の処理能力

MEM…RAM(メモリ)がデータの書き込み・読み込みを行う速度。
UX…端末の使いやすさや満足度を総合的に表した数値。

とんでもない数値でちゃったよ。

それもそのはず。なんたってCPUにQualcommの最強CPUであるSnapdragon865を搭載していますから。

さすがはハイエンドスマホ。高スコアですね。

全ての方が何をするにおいても満足できちゃうスペックです。

普段使い・ゲーム・動画編集などなど難なくこなせちゃいます。

だけど、ほとんどのユーザにとってはオーバースペックすぎるんだよな〜

正直AnTuTuスコア30万点のスマホも50万点のスマホも使っていて違いは感じられないと思う。

それだけユーザーの用途がスマホの進化についていけてない異常な状態。

Xiaomi Mi 10の基本情報

次にMi 10の上で記載したスペック以外の情報を解説します。

Xiaomi初のハイエンド5G対応スマホ

Mi 10はシャオミが開発したハイエンドスマホの中で、初めて5Gに対応した機種です。

AnTuTu Benchmarkスコアは57万点もありましたよね。

性能も高いのに次世代通信規格「5G」に対応していることが一番の売りでしょう。

しかし、中国国内では既に発売されていますが、日本ではまだ発売されていません。

ちなみに冒頭にて書きましたが、この機種は中華モデルです。

日本で発売されるのがいつになるかは分かりませんが、まだ5Gが普及していないため急ぐ必要は無いでしょう。

カラーバリエーションとデザイン

Mi10のカラーバリエーションは钛银黑(チタンシルバーブラック)蜜桃金(ピーチゴールド)冰海蓝(アイスブルー)の3色となっております。(難しい漢字は中国語)

ちなみに僕のオススメは男性はチタンシルバーブラック・アイスブルー女性はピーチゴールド

どれも丁度良い色合いでカッコイイっす。

デザインは本体色はもちろんのこと、インカメラ・アウトカメラ共にカメラの存在感が目立つ作りになっております。

価格と発売日

中華モデルの値段

  • RAM08GB/ROM128GBモデル:約63000円。
  • RAM08GB/ROM256GBモデル:約67800円。
  • RAM12GB/ROM256GBモデル:約74000円。

この三種類となっております。

最安値のモデルでも十分なスペックですが、11000円でメモリ+4GB、ROM+128GBになるのですから、お金に余裕のある方は最上位モデルをオススメします。

マイクロSDカード非対応なので、ROM容量は128GB/256GBのどちらにするのか念入りに考えるようにしましょう。
発売日
中国では2020年2月13日に発売されました。
ヨーロッパでは4月〜5月中に発売予定。
日本での発売日はまだ未定ですが、既にXiaomiは日本に進出しているため発売されるのは確定でしょう。

Xiaomi Mi 10の使用感をレビュー

処理能力に不満はなし

YouTube、SNS、ネットサーフィンなどの普段使いはとてもスムーズ。

一切問題はありません。

またゲームもプレイしてみましたが、これまたスムーズに動作しました。

一瞬のもたつきすら感じられません。

さすがはAnTuTuスコア57万点のスマホ。これなら何をするにしても困ることはありませんね。

画面は綺麗&スピーカーの音も良い


Xiaomi Mi10の画面(ディスプレイ)はマジで凄い‼︎

大画面かつ高精細な6.67インチAMOLEDディスプレイを採用。

解像度もFHD+(2340×1080)と高いので、とても綺麗に表示してくれます。

また、左右両端がカーブしているのも魅力的。

ゲームをやる人には気になるリフレッシュレートは90Hzもあるため、ゲーマーさんも満足できちゃいますね。

ディスプレイにおいてはなんの不満もありませんでした。

顔認証・指紋認証はどちらも許容範囲

このスマホは生体認証に顔認証画面内指紋認証の2種類があります。

「どちらも超高速で認証してくれるんだろうな〜」と思っていたけど、爆速と言うほどではありませんでした。

顔認証は1秒以内にロック解除されますが、たまに認証失敗がありました。

画面内指紋認証は認証失敗することはありませんが、ロック解除するのがワンテンポ遅れているような…

まあこのくらい許容範囲ですよね?僕の友達は少し不満があるみたいだけど…

充電スピードは凄く速い、バっテリーの減りはそこそこ遅い

付属の充電器と充電ケーブルを用いてフル充電して見た結果、経ったの40分ちょっとで完了してしまいました。

さすがは急速充電!恐るべきスピード!

バッテリー容量は4780mAhと大容量であるため、充電の減りはそこまで早くありません。

普通に使っていて3日・4日は保ちます。

3Dグラフィックスゲームをプレイしてみた

結果は目に見えてますが、処理が大変な3Dグラフィックスゲームをプレイ可能だろうか?

検証してみました。

PUBG MOBILEをプレイ

今回はスマホゲームにおいて最も処理が大変なゲームの一つである「PUBG MOBILE」をプレイしてみました。

グラフィックス品質を最高品質のHDRにしてプレイしてみた結果、なんの不満も感じられないくらいスムーズにプレイできちゃったよ〜

結果として、何不自由なく遊べました。

Mi 10には余裕すぎたかな?

Xiaomi Mi 10のカメラ性能

Xiaomi Mi 10はカメラ性能の高さも売りの一つ。

Xiaomiのスマホカメラについては賛否両論に分かれますが、中華スマホの中では期待できる方です。

Mi 10はメインカメラにレンズが4つあるクアッドレンズとなっております。

背面に堂々と存在感を放っている4つのレンズのそれぞれの画素数と機能はこちら↓↓

アウトカメラ 画素数|f/値 機能
1番レンズ 200万画素 |f/2.4 被写界深度レンズ
2番レンズ 1億800万画素 |f/1.7 メインカメラ(広角レンズ)
3番レンズ 200万画素 |f/2.4 マクロレンズ
4番レンズ 1300万画素 |f/2.4 超広角レンズ
インカメラ(自撮り用) 画素数 機能
1番レンズ 2000万画素 |f/2.0 メインカメラ(広角レンズ)
被写界深度レンズ…ピントを合わせた部分の前後のピントが合っているように見える範囲を作り出すレンズ。
超広角レンズ…
遠近感を強調させるレンズ。(レンズに写る風景がより多くなる)
マクロレンズ…
昆虫や花などを大きく撮影する際に使われるレンズ。普通のレンズよりも幻想的(アート)な写真が撮れる。

このスマホカメラの一番の目玉はなんと言っても1億800万画素のメインカメラ。

Xiaomiとサムスンの共同開発によって作られました。

それじゃあカメラ性能のレビューは終わり。

?

え?写真撮ってないの?

 

 

それが写真撮るのすっかり忘れてて、もうメルカリで売却しちゃったんですよね(汗)

申し訳ございません‼︎

まとめ:Xiaomi Mi 10の良点・悪点

最後に改めてXiaomi Mi 10の良点(良かった点)悪点(悪かった点)を解説。

良点

6万円で買えちゃうそこそこコスパが良い5G対応ハイエンドスマホ
AnTuTu Benchmarkスコア57万点の最強スペック(Snapdragon865搭載)
6.67インチのAMOLEDディスプレイ
高性能クアッドカメラ搭載
顔認証・画面内指紋認証がある
インカメラがディスプレイに埋め込まれていて邪魔だと感じない
メモリ・ストレージどちらも大容量
大容量バッテリー搭載
電池の減りがそこそこ遅い
洗練されたカッコイイデザイン

悪点

マイクロSDカード非対応
イヤフォンジャックがない
防水・防塵非対応
重量が208gもあるから重い
付属品が少ない

これでXiaomi Mi 10の実機レビューはおしまいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。